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美白ケアを続けるためのコツ

 

シミが増えてしまって困っているのよ。夏には日焼け止めを塗っているし、春から美白化粧品を使っているのに・・。

 

友人との会話の中に出てきたことです。
正直言ってビックリしました!まだ美白と日焼け止めは夏だけでOKだと思っている人いるんだって。

 

美白化粧品をなぜ一年中使わないのか、日焼け止めは夏だけでいいと思うのはどうしてなのか。
話を聞いている内に、なるほど〜って納得することがありました。

 

美白ケアを続けられない理由を聞いて、思い当たることがあるのではないでしょうか。

 

■日焼け止めを塗ると、肌がカサつく&ベタつく

 

日焼け止めクリームは、肌に浸透させないように作られています。
紫外線をブロックするためには、浸透しては意味がありませんからね。
それに、強い紫外線を防ぐ日焼け止めクリームは紫外線を処理する時に熱エネルギーに変えるので
肌が乾燥しやすいということもあるんです。

 

なかなか理想的で気持ちの良い使用感の日焼け止め製品が見つからないため、
強い紫外線が気になる季節以外は、使いたくないと感じるのです。

 

■美白化粧品では乾燥から守れない

 

美白ケアは一年を通して行うことが理想だとわかっていても、冬の乾燥から肌を守るためには
美白化粧品では保湿が十分じゃないと感じている人がかなり多いんですよね。
たしかに、美白化粧品はさっぱりしたテクスチャーが多いのです。

 

美白と保湿では、やっぱり保湿の方が重要だと感じてしまうんでしょうね。

 

 

美白ケアを一年を通して無理なく続けられるためのコツをまとめてみました。
続けられない美白ケアでは、いつまでたってもシミやくすみは解消していきませんので、
できるだけ負担が少なく続けられる方法を探してみましょう。

 

1、スペシャルケアを見つける
美白化粧品をライン使いすることだけが有効な方法ではありません。
美白に効果のある美容成分をたっぷり含んだシートマスクを3日に1回のサイクルで使うだけでも立派な美白ケアです。

 

2、アイテムごとにセレクトする
化粧品メーカーは、ラインで使うことを推奨します。
でも、ライン使いしないと美白効果が得られないわけじゃないんです。
乾燥肌の人は保湿重視の基礎化粧品を使い、美白クリームや美容液をプラスしてみることで季節が変わっても
美白ケアが続けられると思います。

 

3、お気に入りのUVカット製品を見つけ出す
美白の基本は紫外線をカットすることです。
理想的なUVカット製品に出会えば、美白の半分は成功したと言ってもいいでしょう。
日焼け止めクリームん使用感が好きじゃない人は、UVカット機能のあるパウダーやBBクリーム・CCクリーム・ファンデーションなど
とにかく色々試してみましょう。
年々進化しているUVカット製品なので、きっと好きな使用感のものに出会えるはずです。

 

 

 

※参考商品
1、デルメッド 美白シートマスク
2、アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110
3、オルビス UVカットパウダー・BBクリーム

美白の大敵「酸化」と「糖化」

美白の大敵「酸化」と「糖化」

 

活性酸素が肌をサビさせるということ、耳にしたことがありませんか?
老化の原因とも言われる活性酸素は、増えすぎると細胞を攻撃してしまうんです。
病気の原因にもなる活性酸素による酸化は、身体をサビさせてしまいます。

 

その酸化は、肌のサビにもなってしまうのでシミやくすみができやすくなるんです。
活性酸素には体内に侵入した殺菌やウィルスを攻撃する役目もあるので、すべてが悪者じゃないのですが、
必要以上に増やしてしまうと、シミを増やす原因になるので要注意なんです。

 

抗酸化力のある食べ物が老化を防止するとして、アンチエイジングと抗酸化の関係については
多くの女性が注目しています。

 

酸化に対して、糖化というのも肌には大敵なんですよね。
糖化というのは、糖分が消化、吸収、分解された後にタンパク質と合成した最終物質AGEという物質による影響です。

 

活性酸素による酸化がサビと表現されるのに対して、AGEによる糖化はコゲと表現されます。
お砂糖が焦げると、茶色くなるイメージです。

 

このコゲが、肌をくすませるんですよね。
年齢を重ねると、肌の色が何となく黄色っぽくなるのが黄ぐすみです。
これこそ、糖化によるくすみなんです。

 

美白と言えば紫外線によるダメージを防ぐことが最優先の課題です。
紫外線によって活性酸素が増えるので、抗酸化は美白にも大切なことはもうご存知のことでしょうが、
糖化も防がないと、美白は不十分というワケです。

 

抗酸化も抗糖化も、同時にできる美白化粧品は、30代以降の糖化物質が増える世代におすすめです。

 

抗酸化と抗糖化、どちらにも効果の期待できる美白有効成分が三省製薬の美白成分コウジ酸です。
コウジ酸には、メラニンの生成に必要な情報の伝達をブロックすることでシミを予防できます。

 

さらにコウジ酸には糖化物質AGEのくすみを予防する効果まであるんです。
三省製薬の美白化粧品デルメッドのスペシャル美白アイテム、ホワイトニングクリームには、
コウジ酸に加えて、さらに糖化を防ぐ成分も配合しているので大人の黄ぐすみ対策には最適の美白化粧品です。

 

【コウジ酸は厚生労働省認可の美白有効成分です】
長く利用されている美白成分なので、安全性にも問題はありませんので、安心して使用することができます。

 

抗酸化と抗糖化は、30代から40代以降の美白には、どちらも重要なことです。
美白ケアを続けるのなら、糖化にもぜひ着目してみましょう。

 

抗酸化も抗糖化も、身体の中からケアすることも重要なので、リズムの整った生活とバランスの取れた食生活を心がけてください。

 

 

 

 

※参考URL http://www.dermed.jp/ingredient/k-14.php

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